Running Music Lab 編集部
速さよりも、音楽を聴きながら楽しく続けることを大切にしている、一人の市民ランナーが運営しています。
こんにちは。
Running Music Labをご覧いただき、ありがとうございます。私は34歳の会社員で、鳥取県出身です。現在は妻と小さな子どもと一緒に、東京スカイツリーの近くにある東京都墨田区で暮らしています。
ダイエット目的で始めたランニング
もともとは運動不足を解消し、少し痩せられたらいいなという軽い気持ちで走り始めました。最初から大会や記録を目指していたわけではありません。それでも続けるうちに、走ったあとのすっきりした感覚や、いつもの街が少し違って見える時間を好きになりました。
今は週に1〜2回、30分から1時間ほど近所を走っています。普段はリモートワークが中心なので、走るのは夜が多めです。仕事を終えて外へ出て、隅田川やスカイツリー周辺をのんびり走る時間が、よい気分転換になっています。
速くなくても、走ることは楽しい
私は速いランナーではありません。大会志向でもありませんが、友人に誘われるとマラソン大会へ参加することもあります。信号で止まったり、疲れた日は早めに切り上げたりしながら、無理なく続けています。
速く走ることよりも、「音楽を聴きながら楽しく走る」ことを大切にしています。
Beat Changerを作ったきっかけ
Apple Musicを使って走っていると、好きな曲なのにテンポがほんの少し足に合わないと感じることがあります。曲は変えたくない。でも、その日のリズムには合わせたい。そんな自分のために欲しかったものが、Beat Changerを作るきっかけになりました。
Running Music Labでは、Beat Changerを無理に勧めるのではなく、実際に役立つ場面でだけ紹介します。好きな曲のテンポが少し合わないときに、私自身が使っている選択肢の一つという位置付けです。
このサイトで大切にしていること
記事では、公開情報や出典と、私が実際に走って感じたことを分けて書きます。医師やコーチとしてではなく、仕事や家庭の合間に走る一人の会社員として、これから走り始める方、ダイエット目的の方、仕事終わりに気軽に走りたい方と同じ目線を忘れないようにしています。
数字は便利ですが、BPMやペースだけでランニングの楽しさは決まりません。夜の川沿いの空気、朝の静かな道、好きな曲がちょうどよく流れた瞬間まで含めて、走る時間はできています。このサイトが、次の一歩を少し楽しみにするきっかけになれば嬉しいです。